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高橋裕紀:「僕の力不足です」

高橋裕紀:「僕の力不足です」

高橋裕紀:「僕の力不足です」

高橋裕紀は、シリーズ第12戦日本GP(Camel Grand Prix of Japan)に250ccクラスで4度目のワイルドカードに挑戦。過去には、02年パシフィックGP(もてぎ)3位、03年日本GP(鈴鹿)3位、そして同年パシフィックGP(もてぎ)4位と好リザルトを獲得し、グランプリ前から優勝を目標としてきたが、トップから25秒差の5位でチェッカーを受けた。

「この一戦の目標は優勝でしたから、今日の結果は惨敗です」と悔やむ20歳の全日本選手権ポイントリーダーの高橋。「昨日から思ったようにマシンが走らず、すべては準備不足、僕の力不足です。悔しい。」

7月の鈴鹿8時間耐久ロードレースの練習走行中に左足首を2ヶ所骨折。フィジカルコンディションが100%でない上、グランプリ用のエンジンでセッティングが最後まで決まらなかったことも、レースに影響した。

「レースを振り返ると、スタートはまぁまぁでしたが、序盤にトップグループに徐々に離されてしまい、スリ ップを使って勝負をかけることも出来なかった。残り5周ぐらいからは、腕もきつくなり、ミスをしない走りに徹していました。多くのご声援をいただきながら、その期待に沿うことが出来ず、本当に心苦しく思います。」

「今日の悔しさは、来週の鈴鹿の全日本選手権で必ず晴らしていきます。今年は何が何でも全日本のタイトルを獲得し、一日でも早くGPのレギュラーライダーになって、世界と渡り合える力をつけたい。」

Tags:
250cc, 2004, CAMEL GRAND PRIX OF JAPAN

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