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カピロッシ、視線は既に次戦カタールGP

カピロッシ、視線は既に次戦カタールGP

カピロッシ、視線は既に次戦カタールGP

ロリス・カピロッシは、既に中東初開催となる次戦カタールGPに視線を向けている。シリーズ第12戦日本GP(Camel Grand Prix of Japan)の決勝レースでは、7番グリッドからスタート直後の1コーナーでジョン・ホプキンスと接触。路面に叩きつけられて、右足の中指とひじ骨の2ヶ所を骨折。軽い脳震盪を起こして、サンドトラップに横たわったまま動かなくなった。

「何が起こったのか分からない。気付いた時にはグランベルにいた」と医療室で診断を終えたイタリアンは説明した。「残念だ。でも、これがレースというものだ。」

「僕たちにとって、とても重要なレースができただろう。2日間の予選と朝のウォームアップは、とても上手く行き、いいリザルトを獲得することができると僕たちは確信していたけど、1コーナーで全てが終わってしまった。」

「ここはストレンジなサーキットだ。昨年も同じ場所で、トロイも含め4、5人の多重クラッシュが起こった。もう、次戦でいいレースができることだけを考えているよ。」

チームディレクターのリビオ・スッポは、カピロッシだけでなく、5位を走っていたトロイ・ベイリスの転倒により、進歩したバイクをレースで証明できず、チームにとっては忘れてしまいたい悪夢の一日だったことを認めた。

「シーズンのベストレースになる可能性がありましたが、忘れてしまいたい一日になってしまいました」とレースを振り返ったスッポ。「朝のウォームアップでは3番目のタイム。トロイもいいポジションでした。不運にもロリスは1コーナーの醜いクラッシュに巻き込まれ、彼のポテンシャルを証明することができませんでした。」

「トロイは16番グリッドから素晴らしいレースを見せてくれましたが、残り僅か5ラップで5位走行中に転倒してしまいました。週末を通して、昨年よりもバイクが進歩していることを証明していましたが、不運にもこの進歩を形として結果に表すことができませんでした。」

Tags:
MotoGP, 2004, CAMEL GRAND PRIX OF JAPAN, Loris Capirossi

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