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アプリリア勢、満足のポイント奪取

アプリリア勢、満足のポイント奪取

アプリリア勢、満足のポイント奪取

アプリリアのジェリミー・マクウィリアムスとシェーン・バインの2人が、第8戦ドイツGP以来となる両雄揃ってポイント圏内でフィニッシュ。フライウェイ第1ラウンドの好スタートを切った。

マクウィリアムスは、オープニングラップのアクシデントを上手く切り抜け、20番グリッドから11位に浮上。2ラップ目には同胞のニール・ホジソンをかわして、トップ10入り。しかし、4ラップ目に4コーナーで転倒を喫した。

「転んでしまったけど、最初の10ラップはすごく楽しかった。トロイ・ベイリスといいバトルができたし、ベストリザルトを獲得できると思ったよ。だけど、4コーナーでフロントから切れ込んでしまった。フロントとリヤともにハードタイヤを装着できたのに、選択ミスだった。」

「コースに復帰して、何台かパスしたけど、リヤタイヤのグリップが不足していた。転倒はアクシデントだったけど、少なくてもポイントを獲得できた。」

バインはチェコGP予選で左手首を脱臼して2戦連続欠場していたが、復帰した日本GPでは暑さと湿気にも苦しめられ、土曜の公式予選では5ラップ以上の連続走行ができなかった。

「コーナーをパスするのが苦しかったけど、なんとか耐え抜き、ポイントを獲得した」とシーズン6度目のポイント圏内でゴールした03年英国スーパーバイク選手権王者。「レース途中で、頭ではリタイアすることを決めたけど、ハートが走り続けることを求めた。手首が痛かったけど、歯を食いしばって頑張った。」

Tags:
MotoGP, 2004, CAMEL GRAND PRIX OF JAPAN

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