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伏兵ファブリツィオ・ライ、驚きの初表彰台

伏兵ファブリツィオ・ライ、驚きの初表彰台

伏兵ファブリツィオ・ライ、驚きの初表彰台

クラッシュ、赤旗中断、優勝候補勢の離脱など、波乱の決勝レースとなったシリーズ第12戦日本GP(Camel Grand Prix of Japan)で新たなスターが誕生した。

2年目のファブリツィオ・ライは、再レースでシモーネ・コルシ、ミルコ・ジャンサンティ、スティーブ・イェンクナーとの熾烈なバトルを繰り広げ、最後は0.019秒差の2位でフィニッシュ。参戦29戦目で初の表彰台を獲得。ジレラに02年10月のオーストラリアGP以来の表彰台をもたらした。

「何というレースだ!感動的だよ!」と前戦の12位が自己最高位タイだったライは、02年にスペイン選手権でのランク3位とイタリア選手権のタイトルを獲得して、世界への扉を開いた。「中断前のレースでは11位を走り、ライバルたちをコントロールしていた。ピットボックスに戻り、メカニックたちが再レース、13ラップに向けてバイクを整備してくれた。実はピットボックスは混乱していたんだ。新しいレースになるのか、2レースの合計タイムで競うのか、誰も分からず、僕は後者を予想した。タイム計算をせずに。 」

「スタートは上手く行き、オープニングラップで5位に浮上した。ジレラが投入した新しいパーツはすごく良く、予選初日から気に入っていた。だけど、僕のバイクは、カリオやジャンサンティ、コルシ、シモンセリよりも遅いのは分かっていたから、抜かれないように走行ラインを考えながら、みんなよりもブレーキポントを2メートル遅らせた。」

「コルシにメインストレートエンドで抜かれたけど、ブレーキングで抜き返した。そして、2位でフィニッシュ。2レース合計タイムだと思っていたから、だいたい4~5位ぐらいかなぁと思っていた。」

「僕の愛する表彰台を誰にも邪魔させないよ!」

Tags:
125cc, 2004, CAMEL GRAND PRIX OF JAPAN, Fabrizio Lai

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