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多重クラッシュに巻き込まれた3人のホンダ勢

多重クラッシュに巻き込まれた3人のホンダ勢

多重クラッシュに巻き込まれた3人のホンダ勢

シーズン第12戦日本GP(Camel Grand Prix of Japan)の決勝レースは、多重クラッシュで幕が開けた。6人がオープニングラップの1コーナーで接触。ロリス・カピロッシ、ジョン・ホプキンス、ケニー・ロバーツはケガを負ったが、ホンダ勢のマックス・ビアッジ、ニッキー・ヘイデン、コーリン・エドワーズ幸い負傷はなかった。

ビアッジは前戦ポルトガルGPに続く、オープニングラップでのクラッシュを喫し、タイトル獲得への可能性が遠のいた。「スタートはすごく良かったけど、1コーナーでドゥカティともう1台が全く違う進行方向から交差し、クラッシュした。」

「サイドから大きな衝撃を感じた時に、ホプキンスが宙を舞っているのが見えた。転ばずにダートに出たが、目の前で他のバイクが転んだので、避けるために僕も転んだ。信じられない。いいレースができると思っていたのに、本当に残念だ。」

前戦は鎖骨骨折で欠場したヘイデンは、キャリア初の表彰台を獲得した舞台で復帰したが、今回は僅か数秒で戦列を後にした。「決勝レースには自信があったんだ。厳しいレースウィークだったけど、優勝争いの準備ができていた。1コーナーのクラッシュは本当に悲惨だった。コース上に転ぶバイクを避けるために、バイクを起こして、コースを飛び出した。砂煙が立ち、全く何も見えず、足を着こうとしたけど、膝を怪我していたから、力が入らずに転んでしまった。」

「欲求不満だけど、スタート直後では起こること。たくさんのライダーが高速で突っ込むからね。今回のことは忘れなければ。」

「バイクがパーフェクトで、僕は手応えを感じていただけに、本当に残念だ」とホンダから新型シャーシを投入したばかりのエドワーズは嘆く。「表彰台争いはできただろう。全く予期しない状態で転んでしまった。昨年のアクシデントと全く同じだ。唯一ポジティブだったのは、このグランプリで日本人2人が表彰台を獲得したことだ。」

Tags:
MotoGP, 2004, CAMEL GRAND PRIX OF JAPAN, Colin Edwards, Nicky Hayden

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