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ロッシ、タイトル獲得へ貴重な39ポイント差

ロッシ、タイトル獲得へ貴重な39ポイント差

ロッシ、タイトル獲得へ貴重な39ポイント差

ポイントリーダーのバレンティーノ・ロッシが、シリーズ第12戦日本GP(Camel Grand Prix of Japan)の舞台ツインリンクもてぎで、5年連続表彰台を奪取。最高峰クラス4連覇に向けて、貴重なポイント差を広げることに成功した。

過去、ロッシはホンダを駆けて01年の優勝をはじめ、3度の2位を獲得。今回、初めてヤマハでホンダのホームサーキットに挑み、優勝した玉田誠に引き離されたが、確実に2位を確保。ポイントランク2位のセテ・ジベルナウが6位に終わったことから、シーズン最大のアドバンテージ、39ポイント差をつけた。

「いいスタートが切れてトップへ出ることができた。その直後、後方で多重クラッシュが起きたから、今回のレースのキーポイントは、このスタートだったと言えるだろう」とロッシは振り返った。

「6周目にタマダに抜かれ、ついて行きたかったけど、リアがスライドし始め、コーナーの立ち上がりが厳しくなってペースを上げることができなかった。もちろん、勝ちたかったけど、タマダを抜き返すのは難しかった。それでもタイトル争いでは、さらに10ポイント差を広げることができたのは良かった。いろいろな意味で重要なレースだった。」

Tags:
MotoGP, 2004, CAMEL GRAND PRIX OF JAPAN

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