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失望の日本GPに終わったチェカ

失望の日本GPに終わったチェカ

失望の日本GPに終わったチェカ

カルロス・チェカは、シリーズ第12戦日本GP(Camel Grand Prix of Japan)の決勝レース後、フラストレーションなグランプリだったことを打ち明けた。

スパニッシュライダーは7位で9ポイントを加算したが、ポイントランキングでは優勝した玉田誠に抜かれ、ランク7位に後退した。

「今回のグランプリを早く忘れなければ。トップから30秒遅れの7位なんて、僕の狙いではなかった」とチェカは不満な表情を見せた。

「最初のブレーキングポイントで起きた多重クラッシュを上手く回避できた。最初の5周は、タマダとロッシに引き離されないようにプッシュしたけど、可能ではなかった。彼らの姿が見えなくなって行くと、ベイリスとバロスが接近して来た。バロスに抜かれてからは、彼を追いかけたけど、13周目の1コーナーで突っ込み過ぎてコースアウト。それで、8秒も遅れてしまった。」

「何もできなかったは確かだ。予選初日のフリー走行ではトップタイムをマークして好スタートを切っただけに、フラストレーションの溜まる結果となってしまった。レースでいいリザルトを獲得しなければ意味がないんだ。」

「これからこの状況を改善して、次戦カタールGPに向けて気持ちを切り替えたい。」

Tags:
MotoGP, 2004, CAMEL GRAND PRIX OF JAPAN, Carlos Checa

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