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ホジソン:「8位はいいポジションだ」

ホジソン:「8位はいいポジションだ」

ホジソン:「8位はいいポジションだ」

シリーズ第12戦日本GP(Camel Grand Prix of Japan)で初めてツインリンクもてぎに挑んだ03年スーパーバイク世界選手権王者のニール・ホジソンは、8位でゴール。目標であるトップ10以内でフィニッシュしたことに満面の笑みを見せていた。

「困難なレースだった。オープニングラップの多重クラッシュを見たときは、恐ろしかったよ。朝のウォームアップ走行で転んで、もう転倒はゴメンだったからね。」

「最初の5ラップは、バイクが重く、ブレーキも効果的に機能せず、ちょっと厳しかったけど、徐々にリズムを掴んで行った。だけど、ルベンを抜いた後は、正直つまらなかった。ほとんど1人で走ったし、集中力を維持するのに苦労した。」

「8位はいいポジションだ。好ポイントも獲得できたし、何よりも経験を積むことができた。暑くハードなレースで結果を挙げることができて良かった。」

チームディレクターのルイス・ダンティーンは、2人のライダーが目標を達成し、次戦に向けて手応えを掴んだ。「全てのレベルで難しいレースで、ニールとルベンは初めてのもてぎで大変苦労すると考えていましたが、期待以上のポジションでゴールしました。」

「次戦はカタールGP。私たちにとっては重要なグランプリです。なぜなら、私たちにとって5番目のホームグランプリだからです。」

Tags:
MotoGP, 2004, CAMEL GRAND PRIX OF JAPAN

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