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宇井陽一、感激のMotoGPデビュー

宇井陽一、感激のMotoGPデビュー

宇井陽一、感激のMotoGPデビュー

軽量級のトップライダーとして、ヤングライダーが目標とするライダーとして、125ccクラスに参戦してきた宇井陽一が、WCMチームから地元日本GPへスポット参戦。最高峰クラスのデビューを果たすとともに、駆けつけた大勢のファンの前でポイントを獲得した。

「本当に素晴らしいレースウィークでした」と初めて4ストロークマシンを駆けた宇井は、突然決まった参戦で完走を果たした。「結構難しかったですが、最後はだいぶ慣れました。クラッチに問題があって、エンジンブレーキが上手く使えず、作動にタイム差があり、一定しませんでした。」

「時間があれば、もっと上手く走れますが、この経験を思いっきり楽しみました。ピーター・クリフォードがチャンスをくれたことは信じられませんでした。彼とチームに感謝しています。」

「ここ数週間はあまり寝付けませんでした。日本GPに参戦できないといこうとで、既にチケットを購入した150人を超えるファンクラブの人たちをがっかりさせるところだったですから。」

「ここ2ヶ月間はマシンに触れていなかったので、身体がなまっていましたから、MotoGPマシンでどのぐらい行けるのか分かりませんでしたが、ファンの声援が後押しとなり、集中力を切らさずに走れました。とにかく完走することができ、本当に嬉しかったです。」

Tags:
MotoGP, 2004, CAMEL GRAND PRIX OF JAPAN

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