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タイトルが遠退いたド・プニエ

タイトルが遠退いたド・プニエ

タイトルが遠退いたド・プニエ

シーズン開幕からタイトル争いを繰り広げてきたランディ・ド・プニエが、シリーズ第12戦日本GPで表彰台争いを展開中に小さなミスを犯してコースアウト。最終的には11位でフィニッシュしたが、最大のライバルであるダニ・ペドロサがシーズン5勝目を飾り、シーズン最大の47ポイント差に引き離されてしまった。

「ペドロサとエリアスがスタートから高速リズムで突っ走り、僕は追走できなかった」とポイントランク2位のド・プニエは振り返った。「予選の時のような100%の状態ではなかったけど、3位のポジションをキープするために最善を尽くそうと気持ちを切り替えた。」

フレンチライダーは、青山博一と3位争いを展開中の9ラップ目にシーズンを左右してしまう致命的なミスを犯した。「アオヤマにパスされたあと、彼の後ろをキープしようとしたけど、ブレーキを強くかけ過ぎてしまい、フロントのコントロールを失ってしまった。」

「これでチャンピオンシップがとても厳しくなった。今後の僕の目標は、1戦1戦優勝を争うことだ。」

Tags:
250cc, 2004, CAMEL GRAND PRIX OF JAPAN, Dani Pedrosa

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