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ホフマン、トップ10入りに満足

ホフマン、トップ10入りに満足

ホフマン、トップ10入りに満足

アレックス・ホフマンが、シリーズ第12戦日本GPで母国ドイツGPに次ぐ、シーズン2度目となるトップ10入りを達成。理想的なセッティングが見つからず苦しい予選となったが、ファクトリーの地元で好パフォーマンスを見せた。

「アクシデントの後、通常の状態に戻るまでに数ラップほど費やした。僕は数人のライダーたちとバトルを繰り広げていたけど、レースウィーク中、フロントのセッティングが見つからなかったから、前に出るのが難しかった。」

「序盤はフロトンタイヤのコントロールに苦労し、終盤は完走だけを目指した。とにかく、シンヤが表彰台を獲得したことは素晴らしい。これで、Ninja ZX-RRの可能性が証明された。次は僕の番だ。」

シーズン終盤に入り、ライダー市場に動きが見える中、チームマネージャーのハラルド・エックルはホフマンに期待していることを改めて強調した。「アレックスは10位に入るまでコンスタントにプッシュしました。レースウィーク中でベストなリズムでポジションアップを狙っていきました。彼の時が来ます。」

Tags:
MotoGP, 2004, CAMEL GRAND PRIX OF JAPAN

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