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チャウス、納得の日本初グランプリ

チャウス、納得の日本初グランプリ

チャウス、納得の日本初グランプリ

ルベン・チャウスにとって、未知のツインリンクもてぎで開催されたシリーズ第12戦日本GPは、理想的なセッティングが見つからず厳しいレースウィークとなってしまったが、最後はトップ10入りを果たし、安堵の表情を見せていた。

「厳しいレースになると予想していたけど、実際にそうだった。スタートがすごく悪かったけど、おそらく、そのおかげで多重クラッシュを回避することができた。1コーナーに入ったときには、もう1人のライダーが宙を舞っていた」と18番グリッドから一気に8位に浮上したスパニッシュライダー。「幸運にも僕には影響がなかったけど、序盤はセッティングに大きな違和感があって、ペースを掴むのに苦労した。」

「ペースを掴めず、完走できるか耐久面に不安があったから、ミスをしないように気をつけた。多くのライダーが転倒して行くのが見えたから、とにかく落ち着いて走るように心掛けた。僕にとって、チームにとって重要なのはポイントを確実に獲得することだからね。最終的にトップ10に入ったし、経験を積んだ。これが本当に重要なんだ。」

Tags:
MotoGP, 2004, CAMEL GRAND PRIX OF JAPAN

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