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ドビツイオーソ、初の公式セッションを制覇

ドビツイオーソ、初の公式セッションを制覇

ドビツイオーソ、初の公式セッションを制覇

シリーズ第13戦カタールGPの予選初日が30日、ロサイリ・インターナショナル・サーキットで行われ、ポイントリーダーのアンドレア・ドビツイオーソが初セッションを制した。

気温36度、路面温度48度の中、ラストアタックでドビツイオーソが、タイトル争いのライバルとして要注意しているロベルト・ロカテリを0.195秒差で抑える2分13秒907をマーク。3戦連続シーズン7度目のポールポジション奪取に向けて、好発進した。

後半戦に入り、一気に頭角を現し、前戦日本GPで初の表彰台を獲得したシモーネ・コルシが3番手。ラストアタックでコースアウトを喫したマルコ・シモンセリが4番手に入り、暫定1列目をイタリア勢が占めた。

日本GPで初めて2人揃ってトップ5グリッドを獲得したKTMのケーシー・ストーナーとミカ・カリオが、5番手と6番手に続き、ミルコ・ジャンサンティ、ホルヘ・ロレンソがベスト8に入った。

ポイントランク2位のエクトル・バルベラは、トップから2..622秒遅れの13番手だった。

Tags:
125cc, 2004, MARLBORO GRAND PRIX OF QATAR, QP1

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