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ポルトが素早い順応で暫定ポール奪取

ポルトが素早い順応で暫定ポール奪取

ポルトが素早い順応で暫定ポール奪取

シリーズ第13戦カタールGPの予選初日が30日、ロサイリ・インターナショナル・サーキットで行われ、セバスチャン・ポルトが暫定ポールポジションを奪取した。

気温41度、路面温度52度まで上昇する中、新コースへの素早い適応を見せたのはポルトとランディ・ド・プニエの2人。ポルトが、タイムアップ直前にド・プニエを1.059秒上回る2分5秒096を叩き出し、シーズン7度目のポールポジション獲得に向けて、好スタートを切った。

フォンシ・ニエトは最後のタイムアタックで3番手に浮上。アレックス・デ・アンジェリスは最後にコースアウト、転倒を喫して4番手に後退した。

アプリリア勢が暫定1列目を独占した中、ホンダ勢では、ポイントリーダーのダニ・ペドロサが5番手。前戦日本GP2位のトニ・エリアスと3位の青山博一が続いた。

フランコ・バッタイーニ、シルヴァン・ギュントーリ、アンソニー・ウエストのアプリリア系のプライベート勢がトップ10入り。松戸直樹と関口太郎は、22番手と23番手だった。

Tags:
250cc, 2004, MARLBORO GRAND PRIX OF QATAR, QP1

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