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好調エドワーズ、ダントツのトップタイム

好調エドワーズ、ダントツのトップタイム

好調エドワーズ、ダントツのトップタイム

シリーズ第13戦カタールGPの予選2日目が1日、新設のロサイリ・インターナショナル・サーキットで行われ、コーリン・エドワーズが唯一2分台を切った。

気温34度、路面温度46度のコンディションの中、予選初日に未知のコースへ素早い順応を見せたエドワーズは、レースタイヤで1分59秒527をマーク。初日にヤマハ勢トップだったカルロス・チェカが0.771秒差で2番手に浮上。アレックス・バロス、ニッキー・ヘイデンが続いた。

暫定ポールポジションのルベン・チャウスは5番手。タイトル争いを争うバレンティーノ・ロッシとセテ・ジベルナウは7番手と8番手で、マックス・ビアッジは12番手だった。

日本勢トップは、初日に引き続き中野真矢の13番手。阿部典史が17番手。玉田誠が18番手。加賀山就臣が19番手。青木宣篤が20番手。宇井陽一が最下位の23番手だった。

250ccクラスは、暫定ポールのセバスチャン・ポルトが2分4秒421をマーク。ポイントリーダーのダニ・ペドロサが0.015秒差で2番手につけ、アレックス・デ・アンジェリス、フランコ・バッタイーニ、アンソニー・ウエストが続き、青山博一は10番手、松戸直樹と関口太郎がそれぞれ16番手と22番手だった。

125ccクラスは、ホルヘ・ロレンソが斬手ポールのアンドレア・ドビツィオーソを1.138秒差を引き離す2分9秒973をマーク。マルコ・シモンセリ、パブロ・ニエト、スティーブ・イェンクナーが続き、ロベルト・ロカテリとエクトル・バルベラはそれぞれ11番手と19番手だった。

Tags:
MotoGP, 2004, MARLBORO GRAND PRIX OF QATAR, FP2

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