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運に見放されたバロス

運に見放されたバロス

運に見放されたバロス

アレックス・バロスは、シリーズ第13戦カタールGPの決勝レースで、「スタートから全てが悪い方向に転がった」ことを嘆いた。

シーズンベストとなる2番グリッドを獲得したブラジル人ライダーだったが、相次ぐアクシデントに見舞われて表彰台争いができなかったことを訴えた。

「1列目からのスタートで、いいレースができると考えていたけど、スタートが悪く、そこから全てが悪い方向に転がってしまった」と4位でフィニッシュしたバロスはレースを振り返った。

「チャウスを抜いた後、バレンティーノに追突され、ラインを外し、4つほどポジションを落としてしまった。」

「中野の後ろに位置したとき、彼のバイクから白煙が噴き始めた。ハードブレーキをかけたら、フロントタイヤのコントロールを失い、転びそうになった。だから、ブレーキをやめ、オーバーランした。」

「コースに戻った時には18位。そこから、またレースを始めた。今回はセテとのバトルになることは分かっていた。絶好の機会だと思っていたけど、残念だ。バイクはパーフェクトだった。」

「これからは、先を見なければ。4位とうリザルトには満足しなければいけないけど、勝たなければ。その機会は、あと3戦だけとなってしまった。」

Tags:
MotoGP, 2004, MARLBORO GRAND PRIX OF QATAR, Alex Barros

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