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アンラッキーだったチェカ

アンラッキーだったチェカ

アンラッキーだったチェカ

カルロス・チェカは、シリーズ第13戦カタールGPの決勝レースで残り僅か3周のところで、マシントラブルに見舞われ、リタイヤを余儀なくされた。

初開催となった新設ロサイリ・インターナショナル・サーキットで、素早く順応したスパニッシュライダーは、02年ポルトガルGP以来となる歴史的なポールポジションを奪取。しかし、燃料系のトラブルにより、第3戦フランスGP以来となるシーズン2度目の表彰台を目前で逃した。

「今シーズン初のポールポジションを奪取して、素晴らしいレースウィークとなることがほぼ確実となっていたところで、表彰台獲得の機会を目の前で失ってしまった。すごく悲しいよ。」

「残り5周ぐらいから、問題が発生し始め、そして、止まってしまった。リタイヤの原因は、エンジンへのガソリン供給に関するトラブル。確実だった3位の座を失ってしまった。」

「ハードに働いたヤマハのスタッフに対して、申し訳なく思う。この結果は、彼らに全く相応しくない。もし、ロッシが転倒していなかったら、同じことが起こったかもしれないだろう。」

「レースウィーク中は、チームクルーと一緒に全力で仕事に取り組んだ。だから、アンラッキーを除けば、僕たちは満足しなければいけないだろう。リザルトが必要なのは完璧に理解しているけど、今回のレースで起こった問題に対して、闘うことはできない。今は、この流れで仕事を継続して行くだけだ。」

Tags:
MotoGP, 2004, MARLBORO GRAND PRIX OF QATAR

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