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デ・アンジェリス、ゴール直前にラジェーター破損

デ・アンジェリス、ゴール直前にラジェーター破損

デ・アンジェリス、ゴール直前にラジェーター破損

アレックス・デ・アンジェリスは、シリーズ第13戦カタールGPの決勝レースで3位を走行中のラスト2ラップ、ラジェーターが破損。第8戦ドイツGP以来のシーズン2度目の表彰台を逃した。

「ラスト2ラップの時点で水温が上昇し始めた」とピットボックスに戻ってきたサンマリノ人ライダーは説明する。「そして、直ぐにまるでウェットのコンディションで走っているかのように、低速コーナーでリアタイヤのグリップがなくなった。続けて走ろうと試みたけど、最後はバイクが止まってしまった。」

アプリリアのテクニカルスタッフは、デ・アンジェリスのバイクを点検したところ、タイヤのパーツが外れてラジェーターに直撃。小さな穴が開いていたことが発見された。

目前の表彰台を逃したデ・アンジェリスだったが、自分のパフォーマンスに満足していた。

「不機嫌だけど、気落ちしていない。今の僕は速いペースで走ることができる。ポルトとペドロサに唯一接近したし、リタイヤ前に後ろを振り返ったけど、誰も見えなかった。これには満足だね。それに、決勝レースでのコースレコードをマークしたし、もう少しで、全く後方を心配せずに3位でフィニッシュできるところだった。」

Tags:
250cc, 2004, MARLBORO GRAND PRIX OF QATAR

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