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ストーナー、再びメカニカルトラブルでリタイヤ

ストーナー、再びメカニカルトラブルでリタイヤ

ストーナー、再びメカニカルトラブルでリタイヤ

タイトル争いを主役の1人だったケーシー・ストーナーは、第7戦リオGPで最高位タイの2位を獲得して以降、5戦連続0ポイントと低迷。5週4連戦の第2ラウンド、シリーズ第13戦カタールGPで再びメカニカルトラブルにより、リタイヤを余儀なくされた。

第8戦ドイツGPの予選2日目のフリー走行中に転倒したオージーライダーは、その際に左鎖骨を骨折して、2戦連続欠場を強いられた。復帰したチェコGP以降は、予選で好パフォーマンスを見せるが、決勝レースでは相次ぐメカニカルトラブルに見舞われている。

「まず最初に、リアブレーキが機能しなくなり、フロントブレーキだけとなってしまった」とリタイヤ後に説明するスト-ナー。「だけど、それはあまり重要ではなかったんだ。あの状態でもトップグループのペースに十分ついて行けた。だけど、その後にエンジンがオーバーヒートしてしまった。」

「なぜ、これほどの問題に耐えなければいけないのか、分からないけど、この低迷は遅かれ、早かれ、終わるはずだ。チームは一生懸命に仕事に取り組んでいる。この成績に彼らに全く相応しくない。次のマレーシアGPでは以前のようにバイクが機能することを祈るし、いいポジションでシーズンを締めくくりたい。」

Tags:
125cc, 2004, MARLBORO GRAND PRIX OF QATAR, Casey Stoner

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