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ビアッジ、議論を回避

ビアッジ、議論を回避

ビアッジ、議論を回避

マックス・ビアッジは、最後尾からスタートしたシリーズ第13戦カタールGPの決勝レースで、徐々にポジションを巻き返して6位でフィニッシュ。2戦連続してオープニングラップで姿を消したうっ憤を晴らす積極的な走りを見せたが、ペナルティを科せられたことについては、議論に加わらない立場をとった。

「ライバルチームからのクレームによって、ペナルティが科せられ、僕は最後尾からスタートした。3列目からのスタートよりも、いろいろと厳しい状況になってしまった」と3戦ぶりにポイントを奪取したイタリアンライダーは振り返った。

「別に、最後尾だということで意気消沈したわけではない。砂埃でリアタイヤがスリップしてしまい、スタートは悪かったのは事実。その一方で、ロッシは比較的クリーンな位置からいいスタートを切った。」

「集中力を切らさないように心掛けた。ハードな、とてもハードなレースだったけど、ポジションを可能な限り上げるために、ほんの僅かなスペースを突いて、前を走るライバルたちを抜いて行った。最終ラップで4位を獲得するためにバロスを抜こうとしたけど、フロントから切れ込んでしまい、そのまま真っ直ぐ行ってコースアウトしまった。」

「ヘイデンはその隙を突いて僕を抜いた。だけど、挑戦をしたことに対して後悔はない。とにかく、ここ3戦で起こったことは、信じられないことばかりだよ。」

Tags:
MotoGP, 2004, MARLBORO GRAND PRIX OF QATAR

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