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高い順応力で最年少タイトル獲得に接近したペドロサ

高い順応力で最年少タイトル獲得に接近したペドロサ

高い順応力で最年少タイトル獲得に接近したペドロサ

シーズン開幕戦から驚異的な順応力を見せているダニ・ペドロサが、初開催となったシリーズ第13戦カタールGPで再びその能力を証明した。

シーズンオフは、昨年10月のオーストラリアGPで負った両足首骨折のために、250ccバイクをテストする機会がほとんどなく、ルーキーシーズンは経験を積む時期と位置付けているが、開幕戦南アフリカGPの優勝を始め、前戦日本GPまでに5勝を含む10度の表彰台を獲得してきた。

予選初日前日の29日に19歳の誕生日を迎えたばかりのヤングライダーは、バレンティーノ・ロッシが20歳と8ヶ月8日で樹立した最年少2クラス制覇の記録更新に向けて、確実に2位でフィニッシュ。2年連続タイトル獲得へ、また一歩前進した。

「40度を超える暑さの中のレースは本当に厳しかった。呼吸するのが困難だったし、フロントタイヤの消耗が早かった。エンジンにも少し影響がでたし、アプリリア勢には少しアドバンテージがあった」とシーズン11度目の表彰台を獲得したスパニッシュライダーは、ポイントランク2位のセバスチャン・ポルトに43ポイント差とした。

「でも、今回の結果には本当に満足している。こんなペースで走るとは考えてもいなかったけど、ポルトとの競り合いでペースが速くなった。最後はポルトに1.5秒ほど離されてしまったけど、終盤は2位をキープすることに徹した。」

Tags:
250cc, 2004, MARLBORO GRAND PRIX OF QATAR

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