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2クラスのタイトル争いに決着か?

2クラスのタイトル争いに決着か?

2クラスのタイトル争いに決着か?

55年のチャンピオンシップ史上初の中東開催となった前戦カタールGPの決勝レースは、ポイントリーダーのバレンティーノ・ロッシが0ポイント。ランク2位のセテ・ジベルナウが優勝により、最高峰クラスのタイトル争いが最終戦までもつれ込む流れの中、シリーズ第14戦マレーシアGPで、250ccクラスと125ccクラスに新王者が誕生する可能性が高まった。

250ccクラスのポイントリーダー、ダニ・ペドロサは、ランク2位のセバスチャン・ポルトに8ポイント差以上(例:ペドロサ優勝/ポルト3位、ペドロサ2位/ポルト5位、ペドロサ3位/ポルト8位)のアドバンテージを確保すれば、2年連続2クラス制覇となる。

一方で125ccクラスは、アンドレア・ドビツィオーソは表彰台獲得、つまりトップ3入りを果たせば、昨年のペドロサ同様に2年連続してマレーシアGPでタイトルが決定する。

砂漠バトルを制覇したジベルナウは、シーズン4勝目。ロッシに14ポイント差と一気に短縮。もし、マレーシアGP、オーストラリアGP、最終戦バレンシアGPに3連勝すれば、初タイトル獲得となる。タイトルの行方はジベルナウの手中にあるとも言える。

最後尾からスペクタクロなポジション奪取を見せながらもシーズン2度目の転倒を喫したロッシだが、マレーシアGPでは、昨年タイトル争いに決着をつけただけでなく、01年の優勝を含め3年連続表彰台獲得と強さを見せている。さらに、プレシーズンにはM1の初ライドをセパンで実施した。

前戦で02年9月のポルトガルGP以来となるカルロス・チェカ。セパン・サーキットでは昨年、ヤマハ勢トップの5位でフィニッシュしただけでなく、2位を2度獲得した戦歴を持つ。

ホンダ勢ではアレックス・バロスが02年に3位。マックス・ビアッジが昨年3位だったが、M1を駆けた02年に優勝を挙げている。

Tags:
MotoGP, 2004, MARLBORO MALAYSIAN MOTORCYCLE GRAND PRIX

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