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回想: 03年マレーシアGP 125ccクラス決勝レース

回想: 03年マレーシアGP 125ccクラス決勝レース

回想: 03年マレーシアGP 125ccクラス決勝レース

03年10月12日、セパン・インターナショナル・サーキットで行われたシリーズ第14戦マレーシアGPは、18歳のダニ・ペドロサが優勝で初タイトルを獲得した。

2番グリッドからスタートしたスパニッシュライダーは、オープニングラップを制して独走態勢に入ると、3ラップ目にタイトル争いのライバル、ステファーノ・ペルジーニのマシンにトラブルが発生。4ラップ目に入ると同時にリタイヤした。

ペドロサは最後まで高い集中力を維持。一時は6秒以上のアドバンテージを得て、独走でシーズン5勝目。スペイン勢としては99年のエミリオ・アルサモーラとアレックス・クリビーレ以来となる、4年ぶり26度目のタイトルをもたらした。

ペドロサが独走した中、序盤は13人がトップグループを形成したが、スティーブ・イェンクナーがマシントラブルでリタイヤ。ケーシー・ストーナーは2ラップ連続最速ラップをマークした直後にハードクラッシュ。ルーチョ・チェッキネロも転倒と、続々と戦列を離脱。終盤はホルヘ・ロレンソ、ミカ・カリオ、トーマス・ルーティ、アレックス・デ・アンジェリス、そして東雅雄が最終ラップまで熾烈な表彰台争いを繰り広げたが、最後はカリオが自己ベストリザルトの2位でフィニッシュ。同時にKTMに初の表彰台をもたらし、デルビのロレンソが3位に入った。

東雅雄は序盤にベストラップをマークするなど終始攻撃的な走りで、シーズンベストの5位を獲得。ルーティが4位に、デ・アンジェリスが6位に入ると、エクトル・バルベラが17位からスペクタクロな巻き返しを見せて8位。宇井陽一は18位でフィニッシュした。

Tags:
125cc, 2004, MARLBORO MALAYSIAN MOTORCYCLE GRAND PRIX

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