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バロスが好発進

バロスが好発進

バロスが好発進

シリーズ第14戦マレーシアGPの予選初日フリー走行1は8日、セパン・インターナショナル・サーキットで行われ、アレックス・バロスが唯一の2分3秒台をマーク。タイトル獲得に挑むダニ・ペドロサとアンドレア・ドビツィオーソはともに、好発進した。

終始セッションをリードしたブラジリアンライダーは、昨年優勝したバレンティーノ・ロッシが決勝レース中に樹立したサーキットレコードを上回る2分3秒602を記録。セテ・ジベルナウに0.512秒差と大きく引き離した。ポイントリーダーのロッシは、ジベルナウから0.038秒差の3番手。玉田誠、ジョン・ホプキンスがトップ5入りし、中野真矢が8番手。阿部典史が14番手。加賀山就臣と青木宣篤が20番手と21番手。3戦連続して最高峰クラスに参戦する宇井陽一は24番手だった。

250ccクラスは、前戦で全セッションを完全制覇したセバスチャン・ポルトがその勢いを持ち込めば、ペドロサが0.018秒差で2番手につけた。

好調のアレックス・デ・アンジェリスとトニ・エリアスが3番手と4番手に続け、青山博一は5番手。松戸直樹と関口太郎は16番手と25番手だった。

125ccクラスは、6戦連続0ポイントのケーシー・ストーナーがトップタイムをマーク。ドビツィオーソの初タイトル獲得を唯一阻止できるエクトル・バルベラが2番手に入り、前戦でゴールラインまで優勝を争ったホルヘ・ロレンソ、ドビツィオーソが続いた。

日本GPでベストリザルトとなる10位を獲得した葛原稔永がシーズン2度目のワイルドカード参戦。成長著しいフリアン・シモンと唯一の女性ライダー、マルケタ・ヤナコヴァが所属するイタリアのアンガアイ・レーシングから、通算7度目の挑戦となる初セッションは、29番手だった。

Tags:
MotoGP, 2004, MARLBORO MALAYSIAN MOTORCYCLE GRAND PRIX, FP1

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