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困難な復帰初日となったマッコイ

困難な復帰初日となったマッコイ

困難な復帰初日となったマッコイ

ギャリー・マッコイの復帰初日は、思った以上にスムーズに行かなかった。オーストラリア人ライダーが使用する予定だったRS3キューブは、イタリア-マレーシア間のトランジットで行方不明となり、チームメイトのジェリミー・マクウィリアムスのバイクを駆けることを強いられた。

時間との戦いとなったマッコイだったが、限られた時間の中でRS3キューブを把握。セッティングを進め、暫定20位で初日を終えた。

「ジェリミーのバイクは僕のと同じ大きさと考えていたけど、ハンドルが少し大きいんだ。そして、実際に乗ってみたら、あれは大き過ぎたよ!初日は全く簡単じゃなかった」と昨年の最終戦バレンシアGP以来の復帰となったマッコイは振り返った。

「僕が乗り慣れているバイクとは、全く違う。たくさんのことを学ばなければいけないし、力み過ぎて転びたくなく。今日の目標はチームを知り、バイクを知ることで、馬鹿げたことをしないことだった。バイクはすごく硬いから、優しく扱わないと。」

「午前中はあまりにも乗り心地が悪かったけど、セッティングを進めて行き、すごく良くなった。大きな変更はしていない。バイクに順応することを心掛けたけど、今夜はサスペンションをもう少しソフトにしたい。」

Tags:
MotoGP, 2004, MARLBORO MALAYSIAN MOTORCYCLE GRAND PRIX, QP1

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