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ホプキンス、小雨に嘆く

ホプキンス、小雨に嘆く

ホプキンス、小雨に嘆く

ジョン・ホプキンスは、セッション終了間際に小雨の影響でベストアタックができなかったことを打ち明かした。予選初日に暫定4位と好発進したアメリカンライダーは、最後のタイムアタックで2セクションまではトップタイムを刻んでいたが、一部のウェットゾーンでタイムロス。キャリア初のポールポジション奪取は次戦以降に持ち越しとなった。

「ほんの雨粒程度だったんだけど、バイクが滑ったことが分かった」と説明するホプキンスは、3列目8番グリッドから明日の決勝レースを迎える。

「今日のセッションはあまり良くなかったけど、自信を持ってレースに挑む。初日より大きくセッティングを振った。メカニックたちは本当にハードに働いてくれたけど、あまりにも大きく変更し過ぎたようだ。」

「いいリズムを掴むコンディションではなかったけど、セッション終盤には、長時間に渡ってタイヤをいいコンディションでキープできるようにセッティングを仕上げることができた。」

「明日に備えてよく眠るようにしよう。ブリヂストンはレース最後までよく機能する。トップ5以内でフィニッシュしたい。」

Tags:
MotoGP, 2004, MARLBORO MALAYSIAN MOTORCYCLE GRAND PRIX, QP2, John Hopkins

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