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ロルフォ、GP通算100戦目

ロルフォ、GP通算100戦目

ロルフォ、GP通算100戦目

ロベルト・ロルフォが、シリーズ第14戦マレーシアGPの決勝レースでグランプリ通算100戦を迎える。

24歳のイタリアンライダーは、ムジェロで開催された96年イタリアGP250ccクラスにアプリリアを駆けて16歳でデビューを果たして以来、中量級での地位を築いてきた。

初のフル参戦は98年。プロライダーとしてのキャリアをスタートさせたスクデリアAGV・カリソサ(TSR-ホンダ)から世界舞台に挑戦すると、最終戦のアルゼンチンGPでベストリザルト5位を獲得。初ランクは12位だった。

2年目はバスコ・ロッシ・レーシング(アプリリア)から参戦。ランクを2つ落として14位だった。

00年はロルフォにとって、あまり良くないシーズンだったと言える。ティノ・ビジャ・レーシング(TSR-ホンダ)から参戦したのは序盤の5戦のみ。以降はアプリリアのテストライダーとして、数戦に代役参戦することを強いられた。

01年シーズンはサフィロ・オキシード・レーシング(アプリリア)からフル参戦ライダーに復帰。4度の表彰台を奪取してランク4位を獲得すると、ベストプライベートライダーに耀いた。

転機が訪れたのは02年。4ストロークマシン導入を前に、アプリリアからMotoGPクラスに参戦するオファーが提示されていたが、ロルフォは250ccクラスのチャンピオンを目指し、アプリリアからHRC入りを決意。フォルトゥナ・ホンダから参戦するとランク3位を獲得した。

03年も引き続きフォルトゥナ・ホンダから参戦すると、ドイツGPでキャリア初勝利を挙げる。そして、最終戦までマヌエル・ポジャーリとタイトル争いを繰り広げて、ランク2位に耀いた。

04年シーズン、ロルフォはチャンピオン有力候補と見られていたが、04年型RSWへの順応に苦しんでいる。

Tags:
250cc, 2004, MARLBORO MALAYSIAN MOTORCYCLE GRAND PRIX

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