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ロッシ、最速ラップをマーク

ロッシ、最速ラップをマーク

ロッシ、最速ラップをマーク

シリーズ第14戦マレーシアGPの予選2日目フリー走行2は9日、セパン・インターナショナル・サーキットで行われ、バレンティーノ・ロッシが唯一の2分2秒台を叩きだせば、明日の決勝レースでタイトル獲得に挑むダニ・ペドロサとアンドレア・ドビツィオーソが、それぞれトップタイムをマークした。

気温29度。路面温度28度のドライコンディションの中、昨年のポールシッター、ロッシが初日に玉田誠が樹立したベストポールを上回る2分2秒380をマーク。2番手に入ったアレックス・バロスに0.706秒と大きく引き離した。

初日は11番手だったニッキー・ヘイデンが3番手にステップ。コーリン・エドワーズ、暫定ポールポジションの玉田誠、トロイ・ベイリス、カルロス・チェカ、中野真矢、セテ・ジベルナウ、ジョン・ホプキンスがトップ10入り。阿部典史が16番手。加賀山就臣と青木宣篤が20番手と21番手。宇井陽一は24番手だった。

250ccクラスは、暫定ポールポジションのセバスチャン・ポルトに8ポイント以上のアドバンテージを確保すればタイトル獲得となるペドロサが2分7秒473をマーク。2番手のトニ・エリアスに0.535秒差をつければ、アレックス・デ・アンジェリス、ポルトが2分8秒台で続き、青山博一が7番手。関口太郎と松戸直樹が、20番手と24番手だった。

125ccクラスは、表彰台を獲得すればタイトル争いに決着がつくドビツィオーソが、2分12秒993をマーク。2番手のホルヘ・ロレンソ1.304秒差と圧倒的な速さを見せれば、ケーシー・ストーナー、フリアン・シモン、ミカ・カリオが続き、葛原稔永は35人中34番だった。

Tags:
MotoGP, 2004, MARLBORO MALAYSIAN MOTORCYCLE GRAND PRIX, FP2

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