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ロッシがトップ/中野が初の1列目奪取

ロッシがトップ/中野が初の1列目奪取

ロッシがトップ/中野が初の1列目奪取

シリーズ第14戦マレーシアGPの予選2日目は9日、セパン・インターナショナル・サーキットで行われ、ポイントリーダーのバレンティーノ・ロッシが、昨年最高峰クラスで3連覇を達成した舞台で、再びトップグリッドを奪取。中野真矢が、MotoGPクラスで初の1列目を獲得した。

気温33度。路面温度45度のドライコンディションの中、2年連続トップグリップを狙うイタリアンライダーが、セッション中盤に決勝用タイヤで暫定ポールタイムを更新。ラスト6分には、昨年ロッシ自身が樹立したベストポールを0.647秒更新する2分1秒853を叩き出し、最後のラストアタックで2位に浮上したアレックス・バロスに0.385秒差をつけ、シーズン5度目のポールポジションを決めた。

初日に暫定6位だった中野が、ラスト14分に2分2秒278をマーク。終盤のタイムアタックではクリアーラップがとれなかったが、シーズンベストグリッドを奪取。カワサキに再び歓喜をもたらし、明日の27歳バースデーレースを1列目から迎える。

暫定ポールポジションの玉田誠は、2日目は7番手。初日のタイムでセテ・ジベルナウに次ぐ5位につければ、ニッキー・ヘイデン、マックス・ビアッジ、ジョン・ホプキンス、カルロス・チェカ、マルコ・メランドリがトップ10入りした。

阿部典史は16位。加賀山就臣と青木宣篤は20位と21位。宇井陽一は、決勝レース進出となる予選通過タイムを余裕で突破した。

Tags:
MotoGP, 2004, MARLBORO MALAYSIAN MOTORCYCLE GRAND PRIX, QP2

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