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玉田誠:「フィーリングがいいから大丈夫です」

玉田誠:「フィーリングがいいから大丈夫です」

玉田誠:「フィーリングがいいから大丈夫です」

玉田誠は、初日の暫定ポールタイムを更新できなかったが、シーズン3勝目に向けて自信があることを強調した。

「全開で攻めて行きましたが、最後の最後にコースの真ん中でスロー走行しているバイクがいました」と最終的には2列目5番グリッドから決勝レースを迎える日本GP勝者はセッションを振り返った。 「どちらに避けようかと悩みながら行っていたら、イン側に寄って、そのまま上手く走れずにタイムを落としてしまいましたが、フィーリング的にはいいから、明日の決勝レースは大丈夫です。」

玉田のチーフメカニックであるギウリオ・ベルナルデーリは、決勝レースはタイヤが勝敗を左右することを語った。

「私達は、耐久性を向上するために、最もハードなリヤタイヤに適応するセッティングを詰めていきました。性能を最大限に引き出すように作業を進めましたが、まだライバルのレベルまでには達していません。しかし、午後のセッションではリズムが良くなりました。」

「レース中にどれほどタイヤのグリップが継続できるかが勝負です。もてぎと同じような状況ですので、私達は自信があります。」

Tags:
MotoGP, 2004, MARLBORO MALAYSIAN MOTORCYCLE GRAND PRIX, QP2, Makoto Tamada

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