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新王者ドビツィオーソ誕生!

新王者ドビツィオーソ誕生!

新王者ドビツィオーソ誕生!

シリーズ第14戦マレーシアGPの決勝レースは10日、セパン・インターナショナル・サーキットで行われ、アンドレア・ドビツィオーソが125ccクラスの新王者に耀いた。

気温35度。路面温度56度のドライコンディションの中、序盤からケーシー・ストーナーとドビツィオーソの2人の熾烈なバトルが繰り広げられたが、3ラップ目にトップに立ったオーストラリア人ライダーが最後のゴールラインまでそのポジションを譲らず、0.029秒差で昨年の最終戦バレンシアGP以来の2勝目。KTMに初勝利をもたらした。

18歳のイタリア人ライダーは、トップ3以内でフィニッシュすればタイトル獲得となる条件の中、タイトル獲得へ僅かな可能性が残されていたエクトル・バルベラが、2ラップ目に目の前で転倒。その後は、ストーナーとのサイド・バイ・サイドの争いとなったが、シーズンを通して見せてきた安定した走りで、史上4番目の若さで世界チャンピオンの座を奪取した。

13番グリッドからスタートしたアルバロ・バウティスタは、トップ2人と同タイムを刻み、スペクタクロなポジションを奪取を披露。前戦カタールGPに続き2戦連続3度目の表彰台を獲得した。

ロベルト・ロカテリ、ファブリツィオ・ライ、フリアン・シモン、マッティア・パシーニ、ガボール・タルマクシ、ジーノ・ボルソイ、スティーブ・イェンクナーがトップ10入り。葛原稔永がポイント圏内の15位でフィニッシュした。

ミカ・カリオは6番グリッドから3位走行中の2ラップ目に転倒。前戦勝者のホルヘ・ロレンソは、4位走行中の8ラップ目にメカニカルトラブルでリタイヤした。

チャンピオンシップは、ドビツィオーソが248ポイントでタイトルを獲得。2位には79ポイント差でロカテリが浮上。バルベラ、ロレンソ、ストーナーが続く。

Tags:
125cc, 2004, MARLBORO MALAYSIAN MOTORCYCLE GRAND PRIX, RAC

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