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ホプキンス、エンジントラブルに嘆く

ホプキンス、エンジントラブルに嘆く

ホプキンス、エンジントラブルに嘆く

ジョン・ホプキンスは、再び好リザルトを獲得できるチャンスを失ったことを嘆いた。シリーズ中盤以降、予選で好パフォーマンスを見せるアメリカンライダーは、シリーズ第15戦マレーシアGPの決勝レースでトップグループに続く7番手を走行中にエンジントラブルに見舞われ、リタイヤを強いられた。

「気分はまるで映画の『Groundhog Day (恋はデジャブ)』のようだ。何かいい結果を得ようとする度に、毎回悪いことが起こってしまう。毎レースだ」と嘆くホプキンス。

「午前中のウォームアップでセッティングが決まり、スムーズに走れた。一度ホテルに戻って、リラックスして頭の中をスッキリさせてから、レースに臨んだんだ。スタートは上々で、2つのロングストレートで2台のドゥカティを抜いた。これからというところで、エンジントラブルが起こってしまった。」

「残念だけど、今回はモチベーションを維持しないと。いい結果を得るための2戦が残されている。バイクさえ走れば、好リザルトを獲得できるはずだ。」

チームマネージャーのギャリー・テイラーは、ホプキンスはトップ5でフィニッシュできることを強調した。「ジョンと彼のスタッフは、レースウィーク中ずっとバイクのセッティングに取り組み、いい方向で仕上げていましたが、残念な結果となってしまいました。このところ、ジョンはすごく乗れています。バイクに問題がなければ、トップ5でフィニッシュできるでしょう。」

Tags:
MotoGP, 2004, MARLBORO MALAYSIAN MOTORCYCLE GRAND PRIX, John Hopkins

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