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ヘイドン、誤解が招いたレースリタイヤ

ヘイドン、誤解が招いたレースリタイヤ

ヘイドン、誤解が招いたレースリタイヤ

シーズン2度目のアバンチュールとなったジェームス・ヘイドンのシリーズ第14戦マレーシアGPは、アクシデントなレースとなってしまった。ジャンプスタートのペナルティを科せられた30歳の英国人ライダーは、1度ピットレーンを通過したが、チームとの意思の疎通が上手く行かず、ピットインを繰り返し、タイムロスのためにリタイヤすることを決断した。

「この2週間はポジティブとネガティブのグランプリだった」と前戦カタールGPでポイント圏内の12位でフィニッシュした30歳の英国人ヘイドンは振り返った。「本当に残念だよ。ポイントを獲得できないなんて想像もしていなかった。僕たちはハードに働き、この努力に価値するプレミアムが得られると思っていた。」

「スタートラインでクラッチのセッティングを調整して、バイクは良くなった。スタートラインを越えなかったけど、MotoGPと英国スーパーバイク選手権はレギュレーションが異なるんだ。バイクが動いたらジャンプスタートとなってしまう。」

「幾つかのコーナーを上手くパスして、メランドリ、ノブ、マッコイを抜き、これからペースアップしようとした矢先の最終コーナーでコースアウトしてしまった。」

「コースに戻って、前のライダーが見えたから、プッシュしたけど、ジャンプスタートのペナルティのために、ピットレーンを通過しなければいけなかった。レースに復帰した時には、ライバルたちから大きく離されてしまった。2ラップ後に、ピットボードが表示されていないことを確認した。チームがピットレーンするように指示するものと思っていたけど、僕は通過した。ピットボードが提示されなかったのは、その準備ができていなかったのだと、あとで気がついた。だけど、このアクシデントは何も変わることはない。今は来週のオーストラリアGPのことだけを考えるよ。」

チェコGPで負傷したカーティス・ロバーツの代役として、カタールGPとマレーシアGPに連続参戦したヘイドンは、フィリップアイランドで開催されるオーストラリアGPにも参戦することが決まっている。

Tags:
MotoGP, 2004, MARLBORO MALAYSIAN MOTORCYCLE GRAND PRIX

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