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ド・プニエ:「運がなかった!」

ド・プニエ:「運がなかった!」

ド・プニエ:「運がなかった!」

シリーズ第14戦マレーシアGPの予選でシーズン12度目の1列目を獲得したランディ・ド・プニエは、8度目の表彰台を狙っていたが、オープニングラップでの相次ぐアクシデントにより、ポジション後退を余儀なくされた。

「運がなかった!1コーナーでコースアウトを強いられ、6、7つポジションを落としてしまった。ウエストの転倒が原因だ」とレース後、3番グリッドから5位でフィニッシュしたフレンチライダーは説明する。「その後、今度はロルフォが目の前で転んだ。彼のバイクを回避しなければいけなかったから、そこでもタイムロスしてしまった。」

「2度のアクシデントの後、もうトップグループからは決定的な差があり、追いつくのは不可能だった。それに、エンジンに問題があり、低速域でのポテンシャルが低かった。一時は11位までポジションを落としたけど、そこから巻き返して、5位でフィニッシュすることができた。ハードなレースだったけど、がっかりだよ。」

シーズンの佳境を迎え、タイトル獲得の可能性はなくなったが、ポジティブなシーズンだったことを肯定するド・プニエは、数字的には可能性が残されているポイントランク2位(33ポイント差)になることを諦めていないことを認めた。

「セパンではいろいろあったけど、シーズンを通して安定した走りを最後まで続けなければ。ラスト2戦は、表彰台を狙いに行く。次ぎのフィリップアイランドは美しいコース。大好きなコースで、好レースを実現した。」

Tags:
250cc, 2004, MARLBORO MALAYSIAN MOTORCYCLE GRAND PRIX

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