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動物たちと楽しい時間を過ごしたMotoGPライダーたち

動物たちと楽しい時間を過ごしたMotoGPライダーたち

動物たちと楽しい時間を過ごしたMotoGPライダーたち

MotoGPを代表する玉田誠とジョン・ホプキンス、マルコ・メランドリの3人が、サーキット近郊に位置する自然動物園『ワイルドライフパーク』を訪れ、カンガルー、コアラ、ワラビーといったオーストラリア特有の動物たちと楽しい時間を過ごした。

「3連戦で日本に帰国する時間がありませんが、今回のフィリップアイランドではオーストラリアにしか生息しない動物たちを見ようと思っていました。自然が大好きで、今日はコアラやカンガルーを見ることが出来て楽しかったです」と話す玉田。「月曜にマレーシアを出発して、火曜にオーストラリアに着きました。時間があったので、趣味の釣りに行きました。釣れましたよ!」

「レースの方は厳しいと思います。とても寒いですから。ここ2戦と比べて気温が違うので、どのようにタイヤが機能するのか確認します。後半戦から状況がすごく良くなっているのは確認できているので、ここでも上手く行くでしょう。」

一方、前戦マレーシアGPではエンジントラブルに泣いたホプキンスだったが、気持ちを切り替えてオーストラリア入りした。

「セパンではがっかりした。予選は良かったし、レース前のウォームアップですごく乗りやすくなった。一度ホテルに返って、プールに入り、リラックスした。そして、集中力を高めてレースに挑んだら、バイクが動かなくなった。」

「もう立ち直ったよ。新しい挑戦に立ち向かう準備はできている。今シーズン学んだことが1つある。それは、1度全てを忘れて、メンタルをリラックスすることが重要だということだ。」/p> 「それに、僕もマコト同様に自然が大好きだ。家にいる時や、カルフォルニアに帰る時には、いつも釣りに出かけるんだ。」

「フィリップアイランドは素晴らしいコース。全てのコースに適応するベースのセッティングが整っている。後半戦に入り、何度も言っているように、トップ5に入らなければ、失望なんだ。」

Tags:
MotoGP, 2004, CINZANO AUSTRALIAN GRAND PRIX

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