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ペドロサ、悪夢を振り払いに

ペドロサ、悪夢を振り払いに

ペドロサ、悪夢を振り払いに

ポイントリーダーのダニ・ペドロサは、昨年の予選初日フリー走行中に転倒を喫して、両足首を骨折するアクシデントに見舞われたが、その悪夢を振り払うには、数周走れば十分だと説明した。

「昨年は最悪だった。だから、あの悪夢から解放されたい。記憶は記憶として、最初の数ラップであの悪夢を消すことができるだろう。サーキットが改修工事を実施したのは把握している。今年は順調に行くだろう。」

「入院した病院を訪れ、お世話になったドクターや関係者に挨拶したい。そして、感謝のお礼を伝えたい。落ち込んでいる僕をみんなが快適に過ごせるように手厚い看護をしてくれた。それに、手術が成功して、僕のキャリアを救ってくれたんだ。」

昨年の125ccクラスに続き、250ccクラスのタイトル獲得まで、あと2ポイントとなったが、ペドロサは、いつものようにグランプリに取り組むことを強調した。

「マレーシアでは順調に行かず、やるべきことをやった。レースウィーク中は集中して仕事に取り組み、今週末も同じように集中したい。昨年のこともあるからね。」

「タイトルを獲得して浮かれたら、足元をすくわれてしまう。だから、いつものように集中しなければいけないし、レース以外のことは考えたくなく。」

Tags:
250cc, 2004, CINZANO AUSTRALIAN GRAND PRIX, Dani Pedrosa

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