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転倒が響いたメランドリ

転倒が響いたメランドリ

転倒が響いたメランドリ

ルーキーシーズンの昨年、決勝レースでバレンティーノ・ロッシやセテ・ジベルナウ、トロイ・ベイリスらを抑えて初めてトップに立り、レースをリードしたマルコ・メランドリは、午前中のウェットコンディションで3番手のタイムをマーク。しかし、午後の公式セッションでは残り22分に1コーナーで転倒。リザーブマシンへの乗り換えを強いられた。

「フロントに幾つか問題があって、スロットルを開けたら、フロントタイヤとのコネクションがなくなって、転んでしまった」と振り返った22歳のイタリアンライダーは暫定10位に予選初日を終えた。「リザーブマシンに予選用タイヤを履いて、タイムを出した。ナンバー1バイクならば、もっといいタイムをマークできたはずだ。だから、明日は期待できる。」

チームマネージャーのエルベ・ポンシャラルは、メランドリの安定した走行を強調した。「今回は天候に悩んでいます。午前中のフリー走行では、ウエットからドライに変わるコンディションの中で、3番手でした。午後の公式セッションでも、好調で安定した走りを見せていましたが、転倒してしまいました。」

「その時点で無理せずに、リタイアするだろうと考えていましたが、意欲的にリザーブマシンに乗り換えて再スタート。予選は6位以上を狙っていますので、明日の天気がよければ楽しみです。」

Tags:
MotoGP, 2004, CINZANO AUSTRALIAN GRAND PRIX, QP1

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