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ベイリス、気持ちを前向きに

ベイリス、気持ちを前向きに

ベイリス、気持ちを前向きに

トロイ・ベイリスは、地元グランプリへ幸先の良いスタートが切れなかった。午前中のフリー走行ではシーズン9度目の転倒を喫し、午後の公式セッションではフロント部分の問題に悩まされて暫定12位に終わったが、ポジティブに気持ちを切り替えていた。

「気候が気分良く回復した。ここ2戦はやり難かったけど、ここではバイクの上でも寒くないよ」と昨年は序盤にハードクラッシュを喫した地元の英雄は振り返った。

「ドライへコンディションが変わって、フロントのフィーリングがあまり良くない。セッティングをいろいろと調整してみたけど、大きな進歩はなかった。明日もセッティングを進めて行く。」

「もし、天気が良くなって、風も収まれば、タイムはもっと良くなるはずだ。今年の初めにここでテストを実施した時よりもバイクは数段進歩したことは確かだ。」

チームディレクターのリビオ・スッポは、予選2日目の終了時には戦闘的なマシンに仕上がることを強調した。

「ライダーは、ここの高速コーナーを攻めるためにフロントの信頼性を要求していますが、現時点ではまだいい感触を得てません。」

「もう少し時間が必要です。午前中のセッションは、コースがハーフウェットだったために有効的ではありませんでした。本当の仕事がスタートしたのは午後からです。明日以降天気は回復する予報で、私達は進歩できることに自信を持っています。」

Tags:
MotoGP, 2004, CINZANO AUSTRALIAN GRAND PRIX, QP1

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