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明暗を分けたホジソン&チャウス

明暗を分けたホジソン&チャウス

明暗を分けたホジソン&チャウス

ダンティーン・ドゥカティから参戦しているニール・ホジソンとルベン・シャウスの2人にとって、フィリップアイランドはスーパーバイク世界選手権が開催されるサーキットであり、シーズン前にはテストを実施していることから、他のサーキットと比較して、0からスタートする必要はなかったが、予選初日は明暗がハッキリと分かれてしまった。

昨年のスーパーバイク選手権ではダブルウィンを達成した元王者のホジソンは、失望の暫定20位に終わった。このポジションに全く満足していない。僕はお気に入りのサーキットにいるのに、好きなようにバイクに乗れていないんだ。

「まだ予選初日だということは分かっているけど、ずっと気分良く走れなかったから、セッティングの作業がたくさん残っている。明日は状況が一転することを期待したい。そして、少しはエンジョイしたい。」

昨年は2レースとも2位で、チームメイトの前に屈したチャウスだったが、初日は対照的に暫定5位と好スタートを切った。「幾つかのことをテストして、順調に行った。もう1日ハードな日が待っているから、落ち着いて仕事を進め、進歩しなければいけない。」

「ここはライディングサーキットだから、バイクの上で気分良く走らなくてはいけない。ドゥカティの旋回性は優れている。」

「このコースを十分に把握しているから、あるセクションではスムーズに走れるけど、1つのセクションで少し苦労する。明日はこの部分の改善に専念するつもりだ。」

「今日はもう少しいいタイムがマークできたはずだ。最後のタイムアタックで転倒しそうになった。初日5番目は全く悪くない。」

Tags:
MotoGP, 2004, CINZANO AUSTRALIAN GRAND PRIX, QP1

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