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ペドロサ、マシントラブルで暫定7位

ペドロサ、マシントラブルで暫定7位

ペドロサ、マシントラブルで暫定7位

ダニ・ペドロサは予選前日、チームマネージャーのアルベルト・プーチと2人でスクーターに乗り、昨年の事故現場を検証。そして、迎えた初セッションでは悪夢を振り払うかのように積極的に25ラップと周回を重ねた。しかし、公式セッションではマシントラブルに見舞われてしまい、暫定7位にとどまった。

「午後の公式セッションのスタートはすごくスムーズだったけど、1番目のバイクにトラブルが発生したから、問題を追及して、リザーブのバイクのセッティングをしたら、ピットボックスで大きくタイムロスしてしまった」と説明するポイントリーダー。「こられの問題は連動的なもので、集中力を欠いてしまい、テンションを高めて走れなかった。」

「明日は2つのセッションに集中して臨まなければいけない。このコースでは、特に高速コーナーで風は問題だ。」

Tags:
250cc, 2004, CINZANO AUSTRALIAN GRAND PRIX, QP1

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