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‘レインマスター'・ジベルナウがトップ

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シリーズ第15戦オーストラリアGP予選初日のフリー走行が15日、フィリップアイランド・サーキットで行われ、レイン&コールドコンディションの中でスタートした初セッションをレインマシターと称されるセテ・ジベルナウが制した。

地元で開催される最終戦バレンシアGPまでタイトル争いを持ち込みたいスパニッシュライダーは、レインコンディションの中、1分34秒676をマーク。同胞のカルロス・チェカに0.224秒差で残された僅かな可能性に向けて、好スタートを切った。

昨年の決勝レースで次世代を担うパフォーマンスを見せたマルコ・メランドリとニッキー・ヘイデンの2人が、初セッションから上位に進出。ベテランのアレックス・バロスを抑え、3番手と4番手につけた。

オーストラリアGP4連覇で最高峰クラス4連覇を狙うバレンティーノ・ロッシは5番手スタート。アレックス・ホフマン、トロイ・ベイリス、コーリン・エドワーズが続いた。

日本勢トップは10番手の玉田誠。前戦マレーシアGPで初の1列目を奪取した中野真矢が11番手。阿部典史と青木宣篤が18番手と20番手に続き、日本GPから4戦目となる宇井陽一は24番手だった。

コンディションが回復した250ccクラスは、タイトル獲得へ秒読みとなったダニ・ペドロサが、昨年のアクシデントを克服するように25ラップを周回。アプリリア勢が上位を独占する中で5番手に入った。

トップタイムをマークしたのは、ポイントランク2位のセバスチャン・ポルト。負傷により2戦連続欠場した現王者のマヌエル・ポジャーリが、アレックス・デ・アンジェリスとフォンシ・ニエトに続き4番手。青山博一は8番手。松戸直樹と関口太郎はそれぞれ13番手と24番手だった。

前戦でタイトル争いに終止符がついた125ccクラスは、前戦でシーズン初優勝を果たした地元期待のケーシー・ストーナーが2番手に2.800秒差と圧倒的な速さを見せた。その2番手には、キャリア最高のセッションを実現したガボール・タルマクシが入った。

注目のポイントランク2位争いでは、ホルヘ・ロレンソが3番手。ロベルト・ロカテリとエクトル・バルベラが5番手と16番手。新王者アンドレア・ドビツィオーソは6番手だった。

Tags:
MotoGP, 2004, CINZANO AUSTRALIAN GRAND PRIX, FP1

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