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過酷なタイヤ挑戦

過酷なタイヤ挑戦

過酷なタイヤ挑戦

シリーズ第15戦オーストラリアGPの舞台となるフィリップアイランドは、チャンピオンシップが開催されるサーキットの中で、最もタイヤへの要求が厳しいコースの1つだとミシュランのモーターサイクル・レース部門総責任者であるニコラ・グベールは説明する。

「タイヤメーカーにとって、最も困難なサーキットの1つですから、私たちにはとても興味深いレースです。フィリップアイランドは高速で、オープンなコース。エキサイティングな接近戦になりやすいから、とても楽しみです。」

「長い高速コーナーがあり、タイヤに大変厳しいです。バイクを倒している時間も長く、スロットルも開けているために、路面温度次第ですが、タイヤ温度がシーズン中で最も高くなります。」

「この時期のフィリップアイランドのコンディションは、それほど暑くありませんが、当時にならないと分かりません。カタールやマレーシアの後だけに、かなり涼しいです。」

「プレシーズン中に、ここでテストを実施し、04年のリヤタイヤが長い左コーナーにおいてアドバンテージがあることを確認しました。トラクションが向上して、スピンが減少。加速が良くなりました。」

「16.5インチのフロントタイヤのレスポンスも良いです。ライダーは自信を持って、限界まで使うことができ、コーナーでよりアクレッシブに攻めていけます。多くのコースのようにストップ&ゴーはないので、コンスタントなリズムを維持することが重要です。」

「フィリップアイランドのいいところは、週末の間に路面コンディションがあまり変化しないことです。ロサイリとウェルコムと違って、週末を通して路面は安定しています。」

Tags:
MotoGP, 2004, CINZANO AUSTRALIAN GRAND PRIX

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