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ジベルナう、僅かな希望につながるポールポジション

ジベルナう、僅かな希望につながるポールポジション

ジベルナう、僅かな希望につながるポールポジション

地元開催となる最終戦バレンシアGPまでタイトル獲得の可能性を持ち込みたいセテ・ジベルナウが、シーズン5度目のポールポジションを奪取。明日の決勝レースで、バレンティーノ・ロッシのタイトル獲得阻止に挑むが、スパニッシュライダーは、自分の仕事だけに集中することを強調した。

「予選初日の初セッションから気分良く走れている。僕たちは集中して同じ方向で仕事に取り組み、レースへの準備ができた」とジベルナウは振り返った。

「通常の状態に戻れば、全てが簡単に進む。長く厳しいレースになることは承知しているけど、どんなことにも僕たちは対応できる。ペースは速く、リムズもいい。タイヤも決まった。明日はいいスタートを切り、リズムを保ち、僕たち自身のことだけを考えなければいけない。」

チームメイトのコーリン・エドワーズは、キャリア最高位となる4番グリッドを獲得。既に来シーズンはヤマハのオフィシャルチーム入りが決定しており、残り2戦で初優勝を狙う。

「今日の結果には満足だ。1列目までに、僅か0.012秒差だ!」

「難しいレースになるだろうけど、僕のたくさんのファンの前で好レースを実現したくて、モチベーションが高まっている。セッションは序盤、グリップがなかったから幾つかのセッティングとタイヤを試したことで、少し困難だったけど、最後にレース用タイヤを履いて、いいリズムで走れた。明日はスタートと1列目のライダーたちに食らいつくことが重要だ。」

Tags:
MotoGP, 2004, CINZANO AUSTRALIAN GRAND PRIX, QP2

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