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ロッシ:「1分29秒台で走れたと思う」

ロッシ:「1分29秒台で走れたと思う」

ロッシ:「1分29秒台で走れたと思う」

シーズン6度目のポールポジションを逃したバレンティーノ・ロッシは、まだM1のセッティングが仕上がっていないことを語った。2番グリッドからタイトル獲得を狙うポイントリーダーは、セテ・ジベルナウとハードバトルとなることを楽しみにしている。

「僕たちのセッティングが、まだ100%ではないから、不運にもポールを逃してしまった」と2年連続トップグリッドを逃したロッシはセッションを振り返った。「だけど、セッティングさえ決まっていれば、1分29秒台で走れたと思う。」

「リズムは良かったけど、バイクのフィーリング、特にフロントの感触がまだしっくりしていない。ここで好セッティングを確保するのは難しい。幾つかタイヤテストもしたけど、最終的に使うことはないだろう。明日の朝、もう一度M1のセッティングを変更するので、タイヤも変わってくる。」

「このポジションは経験があるけど、やっぱり1番がいい。セテはとても強かった。ハードなバトルになることは承知している。」

チームマネージャーのダビデ・ブリビオは、1列目獲得が重要だったことを強調した。「バレンティーノは1列目からのスタートだから悪くはないです。それに、まだまだセッティングを改善することができます。」

「決勝用タイヤでは、バレンティーノがトップタイムでしたが、それでも本人は納得していないようです。しかし、決勝レースを1列目からスタートできるということ重要です。」

Tags:
MotoGP, 2004, CINZANO AUSTRALIAN GRAND PRIX, QP2

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