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ジベルナウがトップを挽回

ジベルナウがトップを挽回

ジベルナウがトップを挽回

シリーズ第15戦オーストラリアGPの予選2日目フリー走行2は16日、フィリップアイランドで行われ、タイトル争いを地元の最終戦バレンシアGPまで持ち込みたいセテ・ジベルナウが、ポイントリーダーのバレンティーノ・ロッシを0.015秒差で抑える1分31秒046で午前中のセッションを制した。

気温12度。路面温度9度のドライコンディションの中、初日は9番手だったマックス・ビアッジが3番手に浮上。ニッキー・ヘイデン、アレックス・バロス、コーリン・エドワーズとホンダ勢が上位に並び、カルロス・チェカ、トロイ・ベイリス、マルコ・メランドリが続いた。

日本勢では、玉田誠が10番手。中野真矢が13番手。最多の31周と走り込んだ阿部典史が19番手。青木宣篤と宇井陽一が、それぞれ22番手と24番手だった。

タイトル獲得にあと2ポイントと迫ったダニ・ペドロサが、3番手に浮上した250ccクラスでは、セバスチャン・ポルトが初日にベストポールを更新したアレックス・デ・アンジャリスの暫定ポールタイムを0.051秒更新する1分32秒935を叩き出した。

デ・アンジェリスは2番手。現王者マヌエル・ポジャーリとフォンシ・ニエトがトップ5に入り、青山博一が11番手。松戸直樹と関口太郎は15番手と21番手だった。

ポイントランク2位争いが注目の125ccでは、ランク2位のロベルト・ロカテリが新王者アンドレア・ドビツィオーソとホルヘ・ロレンソを抑えてトップ。2連勝を狙う地元のケーシー・ストーナーとランク3位のエクトル・バルベラが続き、暫定ポールポジションのジーノ・ボルソイは10番手だった。

Tags:
MotoGP, 2004, CINZANO AUSTRALIAN GRAND PRIX, FP2

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