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ポルトが7度目のポール獲得

ポルトが7度目のポール獲得

ポルトが7度目のポール獲得

シリーズ第15戦オーストラリアGPの予選2日目は16日、フィリップアイランドで行われ、セバスチャン・ポルトが、シーズン7度目のポールポジションを奪取した。

気温13度。路面温度24度のドライコンディションの中、アルゼンチン人ライダーは、01年に原田哲也が樹立したベストポールを1.526秒更新する驚異的な1分32秒099を叩き出し、2位に0.887秒差と圧倒的なアドバンテージを得て、3戦連続のトップグリッドを獲得した。

暫定ポールだったアレックス・デ・アンジェリスと2位だったマヌエル・ポジャーリの2人は、初日のタイムを更新できず、それぞれポジションを1つずつ落として、2位と3位に入った。

タイトル獲得まで2ポイント獲得のみに迫ったダニ・ペドロサは、初日のタイムを一気に1.416秒更新して4位に浮上。さらにタイムアップを狙い、アタックを開始した矢先の終了3分前に、昨年の悪夢を思い返すようなハードクラッシュを喫ったが、幸いに大きなダメージはなかた。

2列目にはランディ・ド・プニエ、フォンシ・ニエト、青山博一、フランコ・バッタイーニが並び、松戸直樹と関口太郎の2人は、初日のタイムでそれぞれ15位と26位だった。

初日にハードクラッシュを喫したアンソニー・ウエストは、前戦マレーシアGPで骨折した左手首を悪化させたことから、昨夜手術を受け、地元レースを欠場することとなった。

Tags:
250cc, 2004, CINZANO AUSTRALIAN GRAND PRIX, QP2

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