初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

ロッシ、優勝で4連覇達成!

ロッシ、優勝で4連覇達成!

ロッシ、優勝で4連覇達成!

シリーズ第15戦オーストラリアGPの決勝が17日、メルボルン近郊のフィリップアイランド・グランプリ・サーキットで行われ、バレンティーノ・ロッシがセテ・ジベルナウとの熾烈なバトルを制し、最高峰クラス4連覇。ヤマハでの初タイトルを獲得した。

気温16度。路面温度31度のドライコンディションの中、ポールポジションのジベルナウがオープニングラップを制したが、ロッシが最速ラップを4周連続叩き出し、徐々にアドバンテージを詰め、2人の一騎打ちが展開した。最後の最後まで繰り広げられたバトルは、僅少0.097秒差でロッシが制し、オーストラリアGP4連覇を達成。89年エディー・ローソン以来となる2メーカー2連覇を飾っただけでなく、ヤマハに92年ウェイン・レイニー以来となるタイトルをもたらした。

3番グリッドからスタートしたロリス・カピロッシは、終始バトルを繰り広げたアレックス・バロスを抑え込み、シーズン初の表彰台を獲得。自己最高位4番グリッドのコーリン・エドワーズは、最終ラップにバロスを抜き、4位に浮上。ニッキー・ヘイデン、マックス・ビアッジが続いた。

終始5位争いを演じていた玉田誠は、最終的に8位でフィニッシュ。トロイ・ベイリス、カルロス・チェカがトップ10入り。中野真矢は中盤にチームメイトのアレックス・ホフマンをかわして、12位に浮上。阿部典史は17位。青木宣篤と宇井陽一は19位と21位だった。

チャンピオンシップは、最終戦バレンシアGPを残して、ロッシとジベルナウ、そしてビアッジまでのトップ3が決定。ランク4位の座をバロスがキープしたが、エドワーズが6ポイント差、玉田が16ポイント差で追う。

コンストラクター部門は、ホンダがタイトルを獲得。チーム部門では、ゴロワーズ・フォルトゥナ・ヤマハ(ロッシ&チェカ)が僅か1ポイント差でテレフォニカ・モビスター・ホンダ(ジベルナウ&エドワーズ)をリードしている。

Tags:
MotoGP, 2004, CINZANO AUSTRALIAN GRAND PRIX, RAC

Other updates you may be interested in ›