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ディビス、最高位リザルト獲得

ディビス、最高位リザルト獲得

ディビス、最高位リザルト獲得

250ccクラス最年少17歳のチャズ・ディビスが、キャリア46戦目となったシリーズ第15戦オーストラリアGPの決勝レースで自己最高位リザルトを奪取した。

キャリアベストの10番グリッドからスタートした英国人ライダーは、ホンダのファクトリ-マシンを駆ける青山博一とロベルト・ロルフォをパス。トニ・エリアスにプレッシャーをかけたが、タイヤ消耗からポジション維持に切り替え、プライベートライダーとしては、最高位となる6位でフィニッシュした。

「ファクトリーライダーたちとバトルができ、すごく楽しかった。スタートは満足できるものでなかったけど、集中力を失わず、少しでも多くのライバルたちを抜くために全力でプッシュした。」

「信じられないことを言うようだけど、エリアスを抜くチャンスがあった時にロベルト・ロルフォが邪魔をして、その差が離れてしまった。最初は、もう追いつかないと思ったけど、アドバンテージを1秒ぐらい縮めることができた。だけど最終的には、ファクトリーバイクが使用するタイヤと僕の履くタイヤの違いが大きく影響してしまった。」

「高速コーナーでは、ずっと滑り、コントロールが難しかった。エリアスを抜く手段がなくなった後は、6位のポジションをキープすることに集中した。」

チームメイトのヨハン・スティグフェルトも自己最高位となる9位でフィニッシュした。「スティギーと僕は、ここ数戦いいレースをしている。今、シャーシはとても安定している。最終戦も同じようなリザルトを残したい。」

来シーズンについては、現在交渉中であることを認めた。「今所属しているアプリリア・ジャーマニーと継続参戦する交渉をしているところ。だけど、まだ何も決まっていない。僕はとても気に入っているけど、全ての可能性を評価し、早い時期に決断を下したい。」

Tags:
250cc, 2004, CINZANO AUSTRALIAN GRAND PRIX

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