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玉田誠:「悔しいレースでした」

玉田誠:「悔しいレースでした」

玉田誠:「悔しいレースでした」

第7戦リオGPでの優勝以降、バレンティーノ・ロッシに次ぐポイント数を獲得していた玉田誠は、ラスト2戦となるシーズン第15戦オーストラリアGPの決勝レースを2戦連続の2列目5番グリッドから迎えたが、終始5人による5位争いを展開。表彰台を獲得したロリス・カピロッシから僅か2.5秒差で8位でフィニッシュした。

「今回は本当に悔しい思いをしました」とレースを振り返った玉田は、ポイントランク8位以内が決定。ランク4位の可能性を残して、フィリップアイランドを後にした。

「スタートで若干出遅れてしまい、そこから追い上げましたが、なかなか抜きどころがないコースで、コンマ2~3秒速くても抜けませんでした。そのまま終わってしまったという感じです。」

昨年の最終戦バレンシアGPでは13番グリッドから10位でフィニッシュ。しかし、2シーズン目は全サーキットで昨年の成績を確実に大きく上回り、シーズン3勝目を目指すことを誓った。「次のバレンシアは好きなコース。優勝を狙って頑張ります。」

Tags:
MotoGP, 2004, CINZANO AUSTRALIAN GRAND PRIX

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