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困難なレースが続く松戸直樹

困難なレースが続く松戸直樹

困難なレースが続く松戸直樹

松戸直樹にとって、シリーズ第15戦オーストラリアGPは決して納得できる内容ではなかった。予選ではセバスチャン・ポルトが昨年のポールタイムを大きく更新する1分32秒台に突入すれば、松戸は昨年9番手だったタイムを更新できず、トップから3.475秒遅れの15位。決勝レースでは、昨年13度目のトップ10入りとなる6位でフィニッシュしたが、今年はポイント圏内を辛うじて確保する15位でチェッカーを受けた。

「スタートに失敗して、その後は12~13位ぐらいの集団にはまってしまいました」とレースを振り返った松戸。「ストレートで何回も抜かれてしまうので、コーナーで抜いても、なかなか前に出れない苦しいレースでした。」

来シーズンに関しては、現在複数のオファーを検討している。「幾つかのオファーをいただいています。今は条件を見て、いろいろな可能性を考えていますが、早い時期に来年のことを決めたいと思います。」

Tags:
250cc, 2004, CINZANO AUSTRALIAN GRAND PRIX

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